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12年半ぶりミャンマー直行便 成田~ヤンゴン線を就航!
全日本空輸は15日、約12年半ぶりのミャンマー直行便となる成田~ヤンゴン線を就航した。同国便は2000年3月に休止した関空~ヤンゴン線以来。民主化が進む同国は「最後のフロンティア」(勝俣宣夫(のぶお)・丸紅会長)として日本企業の進出意欲で、第1便には日本の政財界関係者が乗り込む姿が目立った。
週3往復のミャンマー直行便は当初、国内企業の出張需要が多いとみて、ビジネス席(38席)のみの小型機「B737」で運航。往復運賃は平日59万5000円。
全日空の伊東信一郎社長は同日、「日本、ミャンマー両国の懸け橋になれれば。将来的に観光需要も期待できる」と語り、今後はエコノミー席の導入や、機材の大型化、週7往復への増便などを検討する考えを示した。
第1便に乗り込んだエネルギー企業大手のある役員は「乗り継ぎなしや時間を短縮できるメリットが大きい」、日建設計の大高一博常務も「都市計画の状況を視察する予定。事業チャンスを見ていきたい」と語った。

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http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20121015-00000012-biz_fsi-nb