基本的に(参考の投稿を入れ替える等しています)、2019年の7月の後半に行った投稿の再掲で、彼女(私の今の彼女)と、箱根(hakone)に遊びに行って来た時の物です。投稿文は、2019年の7月の後半の投稿を前提としています。
ある程度前の事ですが、一昨年の11月の後半に、彼女と箱根(hakone)に一泊2日の小旅行に行って来た時の物です。投稿の機会を失っていた物です。
箱根(hakone)(東京圏(東京圏の南部を占める県である、神奈川(kanagawa)県)の、南西端部に位置します)は、日光(nikko)(栃木(tochigi)県(東京圏の北端に位置する県)に位置する)と並ぶ、東京近郊を代表するリゾート(resort)地・保養地・観光地・避暑地です(箱根(hakone)は、日本有数の温泉地となっています)。
私は、箱根(hakone)に、遊びに訪れる時は、通常、自動車で訪れます。この時も、自動車で、箱根(hakone)に、遊びに訪れました。
以下、以下の投稿の続きです。
箱根(hakone)小旅行1→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/4017366?&sfl=membername&stx=nnemon2
箱根(hakone)小旅行2→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/4017365?&sfl=membername&stx=nnemon2
以下、この時の2日目(以下、この日と書きます)の、続きです。
この時、宿泊した、温泉、リゾート(resort)ホテル(すぐ上でリンクを付けた前回の投稿を参照)を、チェックアウト(checkout)した後、この日は、まず、長安(cyouan)寺を訪れました。
写真以下19枚。長安(cyouan)寺。(箱根(hakone)の)長安(cyouan)寺は、1356年に創建された仏教の寺で、当初は、箱根(hakone)の別の場所にありましたが、1655年に、この地に、移転して来ました。寺の本堂(mainの建物)は、この地に移転して来て以来(1655年以来)の物と言われている様ですが、第二次世界大戦後、大幅な改装が、施されています。それ以外の建物等については、基本的に、時代に合わせて建て替えられている様です。長安(cyouan)寺は、中々、趣がある寺で、箱根(hakone)で、穴場の(あまり知られていないが、良い)観光地だと思います。
写真以下32枚。長安(cyouan)寺を散歩した後は、富士屋(fujiya)ホテルを訪れ、富士屋(fujiya)ホテルで、飲み物と共に、ケーキ(cake)を食べました。
富士屋(fujiya)ホテルは、箱根(hakone)を代表する、高級resortホテルの一つです。富士屋(fujiya)ホテルは、前身の温泉旅館時代も含めると(16世紀後半には、韓国では悪名が高い(悪い意味で有名な)、豊臣
秀吉(toyotomi
hideyoshi)も宿泊しました)、14世紀末からの(600年以上もの)歴史を有する(近代的なリゾート(resort)ホテルに変わってからの歴史は、1878年から)、箱根(hakone)を代表する高級リゾート(resort)ホテルです。
富士屋(fujiya)ホテルは、第2次世界大戦前には、日本国内のみならず、(日本以外の)東・東南アジア在住の欧米人富裕層の間でも、東洋有数のリゾート(resort)ホテルとして知られていました。富士屋(fujiya)ホテルには、今まで、孫文(Sun
Yat-sen)(日本に2度、亡命し、亡命中は、日本の、実業家等から支援を受けて、裕福な暮らしをしていた)、チャーリー・チャップリン(Charlie
Chaplin)、フランク・ロイド・ライト(Frank Lloyd Wright)、ヘレン・ケラー(Helen
Keller)、ジョン・レノン(John Lennon)・小野 洋子(ono yoko)夫妻等、世界的な著名人も訪れています。
ちなみに、私は、富士屋(fujiya)ホテルは、今まで、6回、宿泊しています(数年前、(我が家の近所の私の実家の)両親を連れて、箱根(hakone)の、富士屋(fujiya)ホテルに宿泊して来た時の、1回を除き、(残りの5回は)、全て、couple(女性と2人)での宿泊)。
ちなみに、富士屋(fujiya)ホテルは、去年の(2018年の)4月から、2020年の7月まで、建物の耐震補強工事の為、基本的に閉館となっています。
富士屋(fujiya)ホテルに関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)も、参照して下さい。
箱根(hakone)富士屋(fujiya)ホテル他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3759534/page/2?&sfl=membername&stx=nnemon2
富士屋(fujiya)ホテルの、現在の、主食堂(main dining room)の建物。1930年に建てられた建物です。
写真以下9枚。花御殿(hanagoten)。花御殿(hanagoten)は、1936年に建てられた建物で、主に客室として使われています。花御殿(hanagoten)は、富士屋(fujiya)ホテルのイメージ写真に、よく使われる建物です。
奥、富士屋(fujiya)ホテルの、現在の、主食堂(main dining room)の建物。1930年に建てられた建物です。写真左端に写っているのは、富士屋(fujiya)ホテルの、現在の、本館(honkan)の建物(1891年完成)です。
写真以下20枚。富士屋(fujiya)ホテルの、現在の、本館(honkan)の建物(1891年完成)。
前述の通り、私は、富士屋(fujiya)ホテルは、今まで、6回、宿泊した事がありますが、富士屋(fujiya)ホテルは、箱根(hakone)に、遊びに訪れた際に、富士屋(fujiya)ホテルの本館(honkan)の、ティーラウンジ(tea lounge)だけ利用する事もあります。ティーラウンジ(tea lounge)のある富士屋(fujiya)ホテルの本館(honkan)は、1891年に建てられた建物で、主に、ロビー(lobby)と客室として使われています。富士屋(fujiya)ホテルの本館(honkan)は、富士屋(fujiya)ホテルの玄関の役割を果たしている建物であると共に、現在、宿泊可能な富士屋(fujiya)ホテル建物の中では、最も古い建物です。
写真以下9枚。富士屋(fujiya)ホテルの、本館(honkan)の、ティーラウンジ(tea lounge)で、飲み物と共に、ケーキ(cake)を食べました。
富士屋(fujiya)ホテルは、無論、宿泊しなくても、ティーラウンジ(tea
lounge)だけ利用する事が可能で、ティーラウンジ(tea
lounge)で、飲み物と共に、ケーキ(cake)を食べるだけでも、富士屋(fujiya)ホテルの雰囲気は、十分、味わう事が出来るので、お勧めです(とは言っても、前述の通り、富士屋(fujiya)ホテルは、去年の(2018年の)4月から、2020年の7月まで、建物の耐震補強工事の為、基本的に閉館となっていますので、ご注意下さい)。
富士屋(fujiya)ホテルの、ティーラウンジ(tea
lounge)のケーキ(cake)と飲み物の値段は、概ね1,600円(約16,000won)から1,900円(約19,000won)位(概ね1,600円(約16,000won)位の物が中心)です(まあ、私の場合、女性と二人きりで外食する時は、代金は、全て、私が支払うポリシー(方針)であるので、概ね3,200円から3,800円位になりますが)。この値段を高いと見るか、安いと見るかですが、私は、古い建物(建築)が好きと言うのもあるのですが、この値段で、富士屋(fujiya)ホテルの歴史的な価値が高い建物(富士屋(fujiya)ホテルの建物は、現代においては、再現するのが難しい、又は、不可能な、材料や技術で作られています)を含んだ、富士屋(fujiya)ホテルの、歴史を刻んだ、心地良い雰囲気を十分に感じられるのならば、安い、若しくは、手頃な値段と考えています。
写真以下2枚。この時、私が、富士屋(fujiya)ホテルの、ティーラウンジ(tea lounge)で、飲み物と共に食べた、ケーキ(cake)。チーズケーキ(cheesecake)。彼女に分けました。
この時、彼女が、富士屋(fujiya)ホテルの、ティーラウンジ(tea lounge)で、飲み物と共に食べた、ケーキ(cake)。レモンメレンゲパイ(lemon meringue pie)。富士屋(fujiya)ホテルの、レモンメレンゲパイ(lemon meringue pie)は、おそらく、富士屋(fujiya)ホテルの、アップルパイ(apple pie)と同様、1878年に、富士屋(fujiya)ホテルが、近代的なリゾート(resort)ホテルとして開業して(富士屋(fujiya)ホテルの、近代的なリゾート(resort)ホテルに変わってからの歴史は、1878年から)以来の歴史(約140年の歴史)を有する、富士屋(fujiya)ホテルの、伝統の味です。富士屋(fujiya)ホテルの、レモンメレンゲパイ(lemon meringue pie)は、普通に美味しいです。ちなみに、アップルパイ(apple pie)とレモンケーキ(lemon cake)・レモンパイ(lemon pie)は、おそらく、それぞれ、日本が、近代に入り、西洋の料理を本格的に取り入れ初めてから、最も初期の頃に、取り入れた、ケーキ(cake)の一つであり、日本の歴史のある、ホテル等は、伝統の、アップルパイ(apple pie)、レモンケーキ(lemon cake)・レモンパイ(lemon pie)を、自慢のメニュー(menu)としている所も、少なくないと思います。
私は、長い歴史の中で、多くのゲストを暖かく迎えて来た、富士屋(fujiya)ホテル(及び、富士屋(fujiya)ホテルの様なホテル)の、長い歴史を刻んだ、何とも言えない、心地良い、ゆったりとした時が流れる雰囲気が好きです。
ティーラウンジ(tea
lounge)で、ゆっくりと飲み物とケーキ(cake)を楽しんだのならば、ロビー(lobby)のソファ(couch)に座って、130年近い歴史を刻んだ建物の中で、一体、どの様な人々が、ソファ(couch)に座って、この景色を眺めて来たんだろう等と思いを馳せながら、のんびりとしましょう。(まあ、混んでいれば、適当に、他の人々に、席を譲るのが、マナーですが)、ティーラウンジ(tea
lounge)で、飲み物と共にケーキ(cake)を食べただけでも、十分にその権利はあります。オドオドしないで、堂々と過ごしましょう(オドオドするのは、かえって、ゆったりとした場の雰囲気を壊す事になり、他の客に迷惑となると思います)。
写真以下10枚。富士屋(fujiya)ホテルのロビー(lobby)。
写真以下。富士屋(fujiya)ホテルを訪れた後は、箱根(hakone)の周辺の、御殿場(gotenba)(下の補足説明参照)にある、御殿場(gotenba)プレミアム・アウトレット(Gotemba
Premium Outlets)を訪れ、買い物をしました。
御殿場(gotenba):御殿場(gotenba)は、静岡(shizuoka)県(日本の中部地方に位置する県の一つ)の、東京圏に、最も近い地域(静岡(shizuoka)の東端部)の北部(静岡(shizuoka)県の東部の内陸部)にある、人口8万人程の中小都市です(富士山周辺の、静岡(shizuoka)県側にあり、富士山の雄大な眺めが、素晴らしい)。自動車での交通が便利な事から、自動車交通の要所・箱根(hakone)観光及び、富士(fuji)五湖(富士山周辺を代表する保養地・観光地)観光の拠点となっている都市です。また、御殿場(gotenba)自体、古くから、保養地・別荘地としての性格も持っています(中部地方の中でも、東京圏に近い場所の一つと言う、地理的な条件から、伝統的に、東京圏に暮らす人々の、保養地・別荘地としての性格が、強い都市)。
写真以下8枚。御殿場(gotenba)プレミアム・アウトレット(Gotemba
Premium Outlets)。御殿場(gotenba)プレミアム・アウトレット(Gotemba Premium
Outlets)は、御殿場(gotenba)にある、富士山の眺望が綺麗な、規模の大きなアウトレットモール(outlet
mall)で、400,000平方m(121,000坪)以上の敷地に、210程の店舗がある、アウトレットモール(outlet mall)です。
写真以下6枚。この日は、私も彼女も、この時、宿泊した、温泉、リゾート(resort)ホテル(前回の投稿を参照)の、朝食バイキング(buffet)で、少し食べ過ぎてしまった事と、別腹のw、富士屋(fujiya)ホテルのケーキ(cake)を食べてしまった事から、中々、腹が減らず、御殿場(gotenba)プレミアム・アウトレット(Gotemba
Premium
Outlets)で買い物途中、とても遅い昼食とも、とても早い夕食ともつかない、中途半端な時間帯に、御殿場(gotenba)プレミアム・アウトレット(Gotemba
Premium Outlets)の、フードコート(food court)で、軽食を食べました。
写真以下4枚。ソファ(sofa)側の席に、二人並んで、座りました。
写真以下3枚。この時、私が食べた、ローストビーフ(roast beef)丼。
この時、彼女が食べた、小さ目の、サイズ(size)の、ローストビーフ(roast beef)丼と、ポテト(French fries)。ポテト(French fries)は、分けて貰いました。
この日の夕食は、東京都心部の我が家(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地に位置します)に、帰って来た後、私の街のバー(bar)的な店で、(お酒(アルコール(alcoholic)飲料)等を)飲みながら、軽く食べました。
ちなみに、私は、女性に、物を買ってあげるのが好きです。私は、女性と買い物に行き、買ってあげる物を、女性と一緒に選んであげる事が好きです(そのような中、時には、女性に選ぶのを任せて、一人の、休憩・気晴らしも必要ですが)。まあ、私の役割は、私の意見も参考にしてくれれば・私の好みも取り入れてくれたらいいなと思いつつアドバイスしながら、最後は、女性が欲しいと思う物の決断の後押しをするだけです。
古い考え方かもしれませんが、自分が稼いだ金で、自分が好きな女性・自分が好意を持っている女性に物を買ってあげて、女性が笑顔になったり、幸せになったり、女性が、より美しくなる姿を見る事は、男としての自己満足です。
ちなみに、私は、彼女とお出掛けした際に、彼女に、細々(こまごま)とした物を買ってあげるのが好きで、よくそうしています(よく、買ってあげています)。
この時、御殿場(gotenba)プレミアム・アウトレット(Gotemba
Premium
Outlets)では、自分が自分の為に買いたいと思う物も買いましたが、彼女に、服・香水・箱入りのGODIVAのチョコ(バーゲン品w これは我が家にも1箱買った。まあ我が家に買っても、どうせ(それも)彼女も食べるのですがw)等を買ったのですが、(彼女の)靴が中々決まらず、散々、色々見て、最後、ようやく、彼女と私、二人共、いい感じだなと思った(彼女の)ブーツが見つかったのですが、彼女が試着して店内何周か歩いてみて、結局、どうしても履き心地が今一つで買いませんでした。

写真は、借り物。これは、他の方の投稿の借り物写真の、また借り写真なのですが、前述の通り、この時、(彼女の)靴が中々決まらず、散々、色々見て、最後、ようやく、彼女と私、二人共、いい感じだなと思った(彼女の)ブーツが見つかったのですが、彼女が試着して店内何周か歩いてみて、結局、どうしても履き心地が今一つで買わなかったブーツが、丁度、この写真のような感じの物でした(また、後日、別の場所で、彼女に似たような物(写真の物に似たブーツ)を買ったのですが)。
特に女性は、デザインと履き心地を考慮して靴を選ぶのは大変で、中々、丁度良いのが見つからなかったり決まらなかったりしますね。男の場合は、私もそうなんですが、デザインさえしっくり来るのが見つかったら、履き心地に関しては、多少、自分の足の形に合わなくても、履いている内に慣れて来ればいいやと言った感じで、サクッと決めてしまう場合も割とあるのですがw
私は、昔から、女性に香水を買う時は、女性と二人で買いに行って、二人の好みが合致した、香の香水を買うのが好きです。

写真は、借り物。これは、この時、御殿場(gotenba)プレミアム・アウトレット(Gotemba Premium Outlets)で、彼女に買った香水で、LANVIN(ランバン )モダンプリンセス オードパルファムという香水です。最初、爽やかで、後から、甘く香って来る、彼女らしい(彼女に似合う)香水です。比較的最近、彼女に買った、LANVIN(ランバン) モダン プリンセス オー センシュエル オードトワレという香水(下でリンクを付けた投稿、「香水の話」を参照)とは、また別の種類の香水です。ちなみに、この時、御殿場(gotenba)プレミアム・アウトレット(Gotemba Premium Outlets)の香水店で、私達に応対してくれたのは、若い、爽やかな雰囲気の(日本人の)男性の店員さんだったのですが、私達には、非常に丁寧に、とても感じがよく、接客してくれたのですが、(マナーが悪い、中華系の、買い物客に、うんざりしていたのかな? もちろん、全ての、中華系の、買い物客が、マナーが悪いとは、全く限らないと思いますが)、中華系の買い物客達には、とても、乱暴に横柄に接客していて、その落差に、私達は、戸惑いました(困惑しました)。
以下(すぐ下でリンクを付けた投稿)、参考の投稿。
香水の話→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_26/view/id/4017368?&sfl=membername&stx=nnemon2