古い投稿ですが、基本的に、2011年の10月の上旬に行った投稿(2011年の7月の下旬に、個人的に休みであった日に、当時、交際していた、私の元カノ(以下、彼女と書きます)と、上野(ueno)を散歩して来た時(以下、この日と書きます)の物です)から抜粋して来た物です(投稿文は、2011年の10月の上旬の投稿を前提としています)。
写真以下12枚。上野(ueno)駅。上野(ueno)駅は、東京の下町(旧市街)(東京中心部(東京23区)の東部(特に東北部))最大級の駅であり(おそらく。。。)、私が勝手に東京の6大主要駅(東京駅、新宿駅、渋谷(shibuya)駅、池袋(ikebukuro)駅、上野(ueno)駅、品川(shinagawa)駅。この内、下町(旧市街)に位置するのは、上野(ueno)駅のみ)と呼ぶ駅の内の一つです。現在の上野(ueno)駅の建物は、1932年に完成したもので、80年近い歴史を刻んだものです。上野(ueno)駅は、6大主要駅の中では、1914年に完成した、100年近い歴史を持つ建物を持つ東京駅(東京を代表する鉄道駅。東京都心部の中でも中心的な地域に位置する)に次いで、2番目に古い建物を持つ駅です。前述の通り、現在の上野(ueno)駅の建物は、1932年に完成したもので、80年近い歴史を刻んだものですが、時代に合わせて改装が施され、古い建物が上手に活用されています。上野(ueno)駅の構内には、フランス料理レストラン等のレストラン、食堂、cafe、bar、パン店、服店、靴店、バッグ(bag)店、アクセサリー(jewelry)店等が入っています。上野(ueno)駅は、第二次世界大戦以前から、日本の東北地方からの長距離列車の東京での終着駅として知られ、また、まだ飛行機の旅が一般的で無く、北海道(hokkaido)(日本の最北端の地方)と本州(honsyu)を結ぶ海底トンネル(tunnel)も、まだ完成していなかった時代には、東京から北海道(hokkaido)へ行くには、まず、上野(ueno)から長距離列車で東北地方の最北端の青森(aomori)へ行き、そこからフェリー(ferry)で北海道(hokkaido)へ渡りました。その為、今では、それ程言われないと思いますが、昔は、上野(ueno)駅は、東京の北の玄関口(gateway)と呼ばれていました。今は、東京と東北地方を結ぶ新幹線(shinkansen)(東京と東北地方を結ぶ長距離列車の核となっている)の東京での終着駅が、東京駅となっている事から、上野(ueno)駅は、東京の北の玄関口(gateway)と言えるのかどうかは微妙だと思いますが、東北地方から来る大部分の新幹線(shinkansen)が、東京中心部に入って最初に停車する駅が上野(ueno)駅である事から、まあ、そう言う意味では、依然として、上野(ueno)駅は、東京の北の玄関口(gateway)と呼んでもいい様な気がします。ちなみに、東京と北海道(hokkaido)を結ぶ寝台列車(night train)の、東京での終着駅は、上野(ueno)駅となっています。飛行機(での移動)の大衆化によって、東京(や大阪)と北海道(hokkaido)を結ぶ交通手段として、速くて所要時間が短い飛行機が圧倒的に優位な立場にある現在においては(例えば、東京の羽田(haneda)空港と札幌(sapporo。北海道(hokkaido)最大の人口を有する都市)の新千歳(shinchitose)空港を結ぶ航空路線は、2006年には単一航空路線としては世界で初めて年間乗降客が1,000万人を突破し、(近年利用者が減少に転じましたが)直近でも年間900万人以上の利用がある、世界一の巨大航空幹線(1978年、千歳(chitose)空港時代に旅客数世界最多となった)となっています。wikiより)、東京と北海道(hokkaido)を結ぶ寝台列車(北斗星(hokutosei)とカシオペア(cassiopeia))は、何れも、速さで勝負する訳ではなく、かと言って、値段(安さ)で勝負する訳でもなく、高級戦略を採り、列車での、ゆとりの有る旅を楽しむ人々の為の、高級な特急列車(express)となっています。北斗星(hokutosei)、カシオペア(cassiopeia)、又は、Twilight Express(大阪と北海道(hokkaido)を結ぶ寝台特急列車(night train)。豪華さにおいて、北斗星(hokutosei)、カシオペア(cassiopeia)よりも上?。高級な順に、Twilight Express >カシオペア(cassiopeia)≧北斗星(hokutosei)と言った感じなのかな。。)は、いつかは、利用したいと思っていますが(何れも、まだ利用した事がありません。北海道(hokkaido)へ行く時は、いつも飛行機で。。)、まだ、ずっと先の事でいいです(60歳を過ぎた位からでもいい。。その頃には、現在使われている車両は、既に引退しているかもしれませんがw)。
写真以下9枚は、前にenjoyでアップ(upload)した写真の再利用。







hard rock cafe。上野(ueno)店。

パン店。

pub。
写真以下4枚は、この日、上野(ueno)駅に着いた時に、撮影した写真。



写真以下8枚。この日の夕食は、上野(ueno)駅に入っている、フランス料理レストラン、「Brasserie
L’ecrin」で食べました。「Brasserie
L’ecrin」は、銀座(ginza)(下の補足説明参照)にある、高級フランス料理レストラン、「L’ecrin」(銀座(ginza)のフランス料理レストランの名店の一つ。私は、利用した事がありません)が経営する、フランス料理レストランです。
銀座(ginza):東京都心部の中でも中心的な地域に位置する。隣接する有楽町(yurakucho)と共に、新宿、渋谷(shibuya)等と並ぶ、東京最大級の繁華街を形成。東京を代表する高級繁華街であると共に、東京を代表する繁華街となっている。
銀座(ginza)の「L’ecrin」は、高級フランス料理レストランですが、こちらの方(「Brasserie L’ecrin」)は、割りと手頃な値段で、気軽に利用出来る店となっています。 私は、「Brasserie L’ecrin」)を利用したのは、この時で2回目でした(この後、現在までに、夕食で1回利用しているので、現在までで、このレストランは、合計3回利用しています)。

写真以下2枚。レストランの内部(写真1枚目は、レストランの入り口にあった写真から。。。写真2枚目は、レストランのパンフレット(leaflet)から。。。)。


このレストランは、気軽に利用出来る店ですが、貴賓室(下の補足説明参照)として使われていた部屋を改装した物で、(おそらく)上野(ueno)駅に入っているレストラン中では、一番高級感のあるレストランとなっています。
貴賓室:主要な駅や、保養地に近い鉄道駅等に設けられている、天皇家や皇族(天皇の一族)、政府の要人と言った国家のV.I.P.が、鉄道を利用する際に、待合室等として利用する部屋。第2次世界大戦前に比べて、貴賓室のある鉄道駅は、遥かに少なくなっています。例えば、上野(ueno)駅は、現在も、東京の主要駅の一つですが、貴賓室は、もう存在せず、かつての貴賓室は、改装されて、現在は、フランス料理店(「Brasserie
L’ecrin」)となっています。
写真以下5枚。この日、「Brasserie L’ecrin」で食べた夕食。これにパンが付きます。ちなみに、この時(この日の夕食時)は、飲み物は、お酒は、主に、ワイン(wine)を飲みました。

生ハム(ham)、海老、桃のサラダ(salad)。一人一皿ずつ。

私が食べたメイン(main)料理。鴨肉(鴨の肉(胸肉))のロースト(焼き物)、スパイス(spice)風味、オレンジソース(orange sauce)。

彼女が食べたメイン(main)料理。鰆のポワレ(poele)、ブイヤベース(bouillabaisse)仕立て。

私が食べたデザート(dessert)。デザート(dessert)盛り合わせ。

彼女が食べたデザート(dessert)。スフレ(souffle)、アイスクリーム(ice cream)、柑橘系のゼリー(jelly)。