日本の破産問題は以前から頭をもたげて来ました.
普通は日本政府(地方政府)が発行した国債,地方債の満期に
償還不能状態が渡来して, 地方政府あるいは中央政府がモラトリアム(破産)宣言を言うようになる
状況を話します.
このようなことはまた大型国際銀行に資金を借りれば良いから,問題はないです.
しかし, こんな状況はどうして来るようになることでしょうか?
国債発行は国家(政府)が中央銀行を含めた市銀にお金を借りることを意味します.
しかし満期に償還不能状態というのは, 国家の国庫にお金が不足だというので
税金が不足だという話です.
それなら償還不能状態の原因は
1. 税金の不適切な使用(無駄使い,会計不正,等々)
2. 脱税の増加
二つの以外にないです.
資本主義社会は普通税法に累進税制度を施行しているから, 金持ちであればあるほど納税する
金額が大きいです.しかし, 国庫が足りないということは, 普通金持ち(医者,弁護士など高収入
専門自営業者)が脱税している場合です.
カード売上げではない電算につかまらない現金取引で, 帳簿操作届けて
現金売上げは除外させて, カード売上げさえ届ければ
税金を出さない脱税になります.
そして, 現金は家に紙幤で保管します.
このようになれば, 統計上に市場にお金が多いが, 実質的に市場に現金が減って, 物価が上昇して,
競技(景気)が萎縮して,
国庫に税金が不足で政府が破産するようになります.
結局は日本の高位官僚(公務員)たちの政府会計操作, 国庫無駄使い.
日本の金持ち自営業者たちの脱税.
全部分限者のモラルヘゾドが理由です.