韓国の金利が米国に再び追い抜かれると、「もう韓国は終わった」と韓国人たちがうなだれる

アメリカ、異例の3連続ジャイアントステップ・・韓国とアメリカ金利、1ヵ月で再逆転
2022.09.22 05:14アメリカ中央銀行の連邦準備制度(Fed・連準)が21日(現地時間)、基l準金利を更に0.75%引き上げた。

記者会見する連準のパウエル議長
急激な利上げにもインフレがなかなか収まらないことから、異例的に3回連続でジャイアントステップ(一度に基l準金利を0.75%引き上げること)に乗り出したのだ。
これに伴い、アメリカの基l準金利が3.00~3.25%に上がることになり、1ヶ月で再び韓国の金利を大きく上回り、韓国経済に資本流出などに伴う被ガイが懸念される。
(中略)
一方、連準の今回の措置でアメリカの基l準金利が韓国の金利を再び上回ることになった。
連準が7月に再度ジャイアント・ステップに乗り出した後、アメリカの基l準金利(2.25~2.50%)は約2年半ぶりに韓国(2.25%)を上回った。その後、8月に韓国銀行の0.25%引き上げ措置で両国が同じ金利になったが、今回再び0.75%の開きが出ることになった。
これを受けて韓国銀行金融通貨委員会も今年残りの10月と11月の2度の通貨政策方向会議で、いずれも基l準金利を引き上げるものと予想される。
アメリカの基l準金利が韓国を大幅に上回る状態を長期間放置すれば、更に高い収益率を追い求める外国人投l資資l金が流出し、ウォンの価値が急激に下がる可能性が高くなるためだ。
特にウォン安は輸入物品の換算価格を高め、インフレまであおる恐れがある。
連準の今回のジャイアントステップ以降、実際にウォン/ドル為替レートや物価が上がったり、外国人の資l金が流出する兆しを見せた場合、韓国銀行金融通貨委員会が7月に続いて来月も再びビッグステップ(一度に基l準金利0.5%引き上げること)のカードを取り出す可能性も高くなる見通しだ。