日本のマンガやアニメなどのポップカルチャーを紹介するヨーロッパ最大規模のイベント「ジャパンエキスポ」がフランスで開幕し、大勢の若者たちでにぎわっています。
ジャパンエキスポは、日本のマンガやアニメ、ゲームを扱っているフランスの企業などが集まってパリ近郊で毎年、開かれているもので、ことしは10年目にあたります。フランスでは、毎年1500もの日本のマンガが発売され、国内のマンガ本の売り上げの40%を占めており、欧米の中でも日本のマンガの人気が最も高い国とされています。会場には500以上のグループが出展し、人気キャラクターにふんするコスプレのコンクールも開かれ、若者たちが自慢のコスチュームを披露していました。また、武道や書道、将棋などの伝統文化を紹介するコーナーも設けられ、マンガを通じて日本文化に興味を持ったという若者たちでにぎわっていました。ジャパンエキスポは今月5日まで開かれ、主催者側は15万人の来場を見込んでいます。会場を訪れた齋藤泰雄フランス大使は「日本のポップカルチャーが、これほど多くの若者の間に根づいていることに感激した。これを礎に日仏の交流や相互理解がいっそう進むことに期待したい」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10014026251000.html
今年もまた始まりましたね。韓国人のマンファもあるんですか?w