https://ja.wikipedia.org/wiki/露梁海戦
から抜粋
朝鮮側 の 史料
『宣祖実録』:宣祖31年11月18日 の条に、「日本軍は戦死者が少なく、わずか数十人にすぎなかった」と記載。
『朝鮮王朝実録』:太宗13年11月18日 の条に、「日本軍は戦死者が少なく、島津義弘の軍勢で20余人、その他の軍勢で30余人、合わせて50余人にすぎなかった」と記載。
『징비록(征兵録)』:第27巻 に、「日本軍は戦死者が少なく、島津義弘の軍勢で20余人、その他の軍勢で30余人、合わせて50余人にすぎなかった」と記載。
日本側 の 史料
『征韓録』:巻28 に、「島津義弘の軍勢で戦死した者は26名、その他の軍勢で戦死した者は39名、合わせて65名」と記載。
『嶋津家文書』:『文禄二年御陣日記』 に、「島津義弘の軍勢で戦死した者は26名」と記載。
『小西行長文書』:『文禄二年御陣日記』 に、「その他の軍勢で戦死した者は39名」と記載。
学術論文
池宮彰宏「露梁海戦における日本軍の損害について」 (『朝鮮学報』第180輯、2000年):朝鮮側 と 日本側 の 史料 を 比較検討 し、日本軍 の 損害 は 100名 に 満たない と 推定 している。
矢田敏雄「露梁海戦の様相と教訓」 (『軍事史学』第34巻第2号、2005年):考古学 的な 調査 や 科学 的な 分析 を基に、露梁海戦 の 戦闘状況 を 分析 し、日本軍 の 損害 は 朝鮮側 の 史料 に 記載 されている 数字 と ほぼ一致 すると 結論 づけ ている。
金成基「露梁海戦における明・朝鮮水軍の戦術」 (『東アジア研究』第22号、2009年):明・朝鮮水軍 の 視点 から 露梁海戦 を 分析 し、日本軍 の 損害 は 朝鮮側 の 史料 に 記載 されている 数字 と ほぼ一致 すると 指摘 している。
これらの史料 と 研究成果 に基づいて、露梁海戦 における 日本軍 の 損害 は 100名 に 満たない と 推定 されています。
「また日本の捏造ですねwwwwwwっw」
毎度みていて一方的に決めつけるアホらしくなる書き込み。
詳しくは知らないが、資料に書いてあることwikiにまとめただけでは。
朝鮮側の資料にはそんなことは書いていないと言えば終わるお話。
今までの情報の間違いは韓国側のほうが多い印象をもっているので、このwikiもそんなにまちがっていないのではと推測。
流石に死者100人は少なすぎるかなとは思うけど、朝鮮側の死んだ将軍の数が多いので日本が勝っているような。
朝鮮出兵まとめたwikiはこちら とても細かく記載されている。編集した人すごいな。
https://ja.wikipedia.org/wiki/文禄・慶長の役