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ukopia(韓国語) 2009.7.20
Ichiro Suzukiの好守備がメジャーリーグを熱い雰囲気にした一日であった。
19日(現地時間)Ichiroは、クリーブランド・インディアンスとの遠征4連戦最終戦で、4:2で先んじた9回裏2死1塁で、4番打者ビクター・マルチネスの右側塀を越える同点ツーランホームラン性の打球を最後まで追ってジャンプして奪い取る妙技をお目見えした。
これに先立ち2死後チュ・シンスがシアトルの抑え、デービッド・アズマからフルカウントまで行く接戦終わりにフォアボールを選んでいって最後の同点および逆転の火種を生かしたが、これさえもIchiroの好守備に水の泡になってしまった。
競技後アズマはチュ・シンスとの勝負に対して「9回初めてのドゥータ者を軽く処理した。 チュ・シンスは去る2度の対決で三振に仕留めており、自信があったが、(今回は)上手く出来なかった」と話した。
結局チュ・シンスをフォアボールで塁に出したアズマは火種を残した様子だったが、悔しくも確かに消した張本人がIchiroであった。 Ichiroは「球がバットに当たるやいなや私の頭の中には、追い掛けて球を取らなくちゃいけないと言う一念だけだった。フリスビーを追い掛ける犬のようだった」として非常に嬉しいように手前味噌のコメントを吐き出した。
この恨み場面でインディアンスは沈み込んだし、シアトル・マリナーズは後半戦で初めての4連戦を3勝1敗で持っていった。
今回の4連戦で、インディアンスの看板であるチュ・シンスとマリナーズの看板である、Ichiroの悲喜は好対照だった。1敗の後3連勝をおさめたシアトルのIchiroは得意満面だった。それもそのはず4連戦の間15打数6安打、打率0.400、1盗塁などの高感度活躍に力づけられて、シーズン打率を0.363に引き上げた。
反面チュ・シンスは16打数2安打、0.125に終わって前半期0.292で締め切った。打率が4試合で0.284まで落ち込んだ。4割台高空疾走をした出塁率も、また0.393に落ちた。
後半期初めて激突したチュ・シンスとIchiroの自尊心対決は、ひとまずIchiroが笑った。 チュ・シンス立場では、走攻守、全ての面で押された4連戦の結果であった。
チュ・シンスは一日も早く正常な実力を回復することが急務だ。前半期最後の5競技を16打数1安打、0.063で振るわなかった後、後半期入っても初めての4競技を16打数2安打で亡ぼした。
Ichiroとのリターンマッチが近づくのに、24日から26日までシーアトル遠征の途に上がる。