2010年09月15日01時16分 / 提供:Record China
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中国で販売されているブラの大半には、極厚パッドが内蔵されているのをご存じだろうか。その厚さ、なんと8cm。日本のギャルもビックリの“盛り”っぷりだが、それってアリ?写真は10年8月、中国に初上陸した日本の下着ブランド「ピーチ・ジョン」の製品。
下着を買いに行った。パッと見て、陳列されている商品がどれも随分と大きい気がした。
はて、中国の女性って皆そんなにグラマーだったっけ?
と、怪訝に感じながら触ってみて驚いた。
なんと、“極厚” 8cmパッド内蔵ブラだったのだ。これはブラというより、バスト型クッションではないのか?
目測Fサイズはあるかという巨大なブラだというのに、“収納”空間はAサイズ。これぞ詐欺!おっぱい詐欺だ!ちなみに、ネットで調べたところ、現在日本で売られているパッドの中で、一番厚い物は4cmのようだった。 方やお隣の中国では、4 cmなんぞまだまだ序の口である。 その上、パッドに加えて、“バスト盛り寄せベルト”が付いているものもあれば、触感を考慮してかむにっと柔らかい特殊素材で作られているものもあった。 さすが中国、手が込んでいる。
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しかも、こんな詐欺ブラが市場の大部分を占めているというのだから驚きだ。実際、筆者も店員さんに胸部を一瞥されたあと、「あなたってば、セクシーさに欠けてるわ!」と全力でプッシュされた。ところでこの“詐欺ブラ”、着脱前後に生じるギャップという男性視点については、あまり考慮していないと思われる。つまり、着衣時の見栄えだけを気にしている人が購入する物なのだろう。
ちなみにもし、私がそのブラのお世話になっているとしたら、そんなブラの存在は出来る限り殿方には知られたくないと思う。しかし店員さんによると、カップルで揃って来店し、詐欺ブラをプレゼントに贈る男性も多いとのことだった。「随分と懐の広い彼氏さんだなぁ」と感心していたら、口の悪い友人は 「そんなの、男のメンツが買わせたのよ。他人が彼女のバストを見て、“羨ましい”と思ってもらえるようにね」とコメントされた。 うぅむ…これもやっぱり“メンツ”なのだろうか…。 ・・・皮膚の外から底上げor 皮膚の内部から底上げ。現実は残酷。。。