韓国・ベトナム首脳、年内にFTA作業チーム 共同声明を発表
【ソウル=山口真典】ベトナムを訪問中の韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領は21日、ハノイでチェット国家主席と会談し、両国間の自由貿易協定 (FTA)を議論する共同作業チームの今年中の設置などを盛り込んだ共同声明を発表した。李大統領はベトナム南部の「ホーチミン~カントー」間で計画する 高速鉄道の建設事業に韓国企業が参画できるよう要請。国家主席は積極的に検討すると約束した。
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20091021AT2M2102V21102009.html
メコンデルタ「急行」鉄道、基本ルート確定
V 2009/10/22(木) 15:28
ホーチミン市~カントー市(メコンデルタ地方)間高速鉄道建設計画に関する最終報告会議が19日ハノイ市で開かれ、交通運輸省は起点・終点の場所やルートなどを確定した。また当初は旅客輸送専用とされていた同路線の目的を旅客・貨物混合輸送に変更するとともに、最高時速を200キロメートル程度に抑えることから「高速」鉄道の名称を「急行(速度の速い)」鉄道に変更した。
同鉄道は全長160キロメートル。ホーチミン市のホアフン駅を起点にカントー市のカイラン駅(カイラン区)に至る。駅は全部で6駅配置する。総投資額は約40億米ドル(約3600億円)で、韓国企業がBOT(建設・運営・譲渡)方式で建設する。
ゴ・ティン・ドク交通運輸次官は南部交通運輸設計コンサルタント株式会社(TEDIサウス)に対し、環境面、財務面、旅客・貨物輸送量予測などについてさらに研究を行い報告するよう求めた。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1022&f=stockname_1022_069.shtml
110km/hの台車しかもたない韓国が、どんな車両を導入するか楽しみですね^^
