写真は、去年の11月の初めに直島(naoshima)に遊びに行って来た時の物で
す。
直島(naoshima)は、日本の西部に有る岡山(okayama)県の中心都市で有る岡山(okayama)市の中心部から、近郊電車と、のどかな田舎の列車を乗り継いで、40分から50分程の、岡山(okayama)県南部の港から、フェリー(ferry)で、20分程のresort島です。直島(naoshima)は、人口3,000人程の島で、北部は、金等の製錬を行う工場、南部は、風光明媚なresort地となっており、ハマチ等の養殖も盛んです。直島(naoshima)は、行政区分上は、香川(kagawa)県に属しますが、(岡山(okayama)県本土から見て瀬戸内海を挟んで対岸に有る)香川(kagawa)県本土よりも、岡山(okayama)県本土からの方が、フェリー(ferry)で、20分程と近く、フェリー(ferry)の本数も多い為、岡山(okayama)県南部との、経済上、観光上の繋がりが、深い島です。
直島(naoshima)のBenesse art siteは、現代美術の美術館、野外に展示されてい
る現代美術作品群、ホテル等から成る、直島(naoshima)のresortの中核となる施設で、岡山(okayama)市に本社が有る、通信教育・出版等の事業を行う会社、ベネッセコーポ―レーション(Benesse Corporation)が経営するresort施設です。Benesse art siteの建物は、全て、大阪出身の日本の世界top classの建築家、安藤 忠雄(ando tadao)が設計した物です。
Benesse art siteには、park、beach、museum、ovalと言う、4つの、デザイン(design)リゾート(resort)ホテルが有りますが、oval棟は、その内の一つで、岡の上に有るoval棟までは、小さなケーブルカー(cable car)で登ります。

Benesse house museumの建物に有る、ケーブルカー(cable car)の乗り場。ケーブルカー(cable car)の乗り場には、Benesse art siteの、何れかのホテルに宿泊していれば、カードキー(keycard)で入る事が出来ます。

写真以下2枚。ケーブルカー(cable car)の乗り場に有る、ケーブルカー(cable car)呼び出しボタン(button)を自分で押すと、oval棟の有る岡の上から、まるで、おもちゃの様な、simpleで、(面白いから良いと言う意味で)粗末な、ケーブルカー(cable car)が、ゴトゴトと音を立てて降りて来ます。
ケーブルカー(cable car)に乗って、いよいよ岡の上に出発。
ケーブルカー(cable car)の窓から見た、Benesse house museumの建物。何か、遊園地の乗り物見たいで、楽しいです。
写真以下、ケーブルカー(cable car)に乗って辿り着いた岡の上のoval棟の建物やoval棟の屋上から見た景色等。oval棟は、Benesse art siteに有る、4つのデザイン(design)リゾート(resort)ホテルの内の一つで、Benesse art siteの他の建物と同じく、安藤 忠雄(ando tadao)の設計です。oval棟の客室数は、わずか6室しか有りません。oval棟の建物は、いかにも安藤 忠雄(ando tadao)の作品と言った感じです。



