基本的に、2020年の10月の上旬に行った投稿の再掲です。
以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)の続きです。
高尾(takao)山散歩1→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3940624?&sfl=membername&stx=nnemon2
以下、「以下、前回の投稿からの続きです。。。」と言う文までは、前回の投稿(すぐ上でリンクを付けた投稿)と重複します。前回の投稿を、ご覧になった方は、飛ばして下さい。
先月の下旬、彼女と、車で、東京郊外の、高尾(takao)山(下の補足説明を参照)に、遊びに行って来た時(以下、この日と書きます)の物です。
高尾(takao)山:高尾(takao)山は、東京の西部郊外(東京都心部から遠い、東京の西部郊外)にある山です(自然は、豊かだが、標高は、約600mと低い)。東京都心部から遠い、東京の西部郊外とは言っても、東京都心部から通勤電車(電車)で、1時間位です。
高尾(takao)山は、薬王院(yakuouin。高尾(takao)山の中腹にある744年創建の仏教の寺)を中心として、古くから、修験道(syugendo)(仏教の密教と日本古来の山岳宗教が結びついた宗教。山へ籠もって厳しい修行を行うことにより、悟りを得ることを目的とする。wiki等を参考にしました)の霊場(神聖な場所)となっています。その為、古くから、天然の森林が守られて来ました。
江戸(edo)時代(17世紀から19世紀半ば)には、高尾(takao)山の信仰が、武士(侍(samurai))から、庶民へと移り、多くの参拝客を集めました。また、近代以降は、東京近郊の行楽地として発展して行き、特に、第二次世界大戦後の、高度経済成長期以降、東京の庶民の、週末の、気軽な、日帰り、登山場所・ハイキング(hiking)場所として、著しく人気を集める様になりました。高尾(takao)山は、古くから、多くの参拝者を受け入れて来た故に、訪れる人々の為の、基礎的な観光インフラ(infrastructure)が、比較的古くから整備され、その事から、近代・現代(特に第2次世界大戦後の高度経済成長期(1950年代から1960年代)以降)において、庶民の間で、(それまでの参拝場所としてだけでなく)、気軽なハイキング(hiking)場所として、人気を集める様になったと言う面もあると思います。
以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「私は休日を外で過ごす事は好きで、美味しい物を食べる事、自然の中を散歩する事、温泉に入浴する・温泉旅館等の温泉宿泊施設に宿泊する事、芸術や花を愛でる(鑑賞する)事等は、好きなのですが、本格的な登山やキャンプ等のアウトドアは好みません。
私は、交際する女性との趣味が合うか合わないかと言う事は、若い頃は気にしなかったのですが、成熟した大人になってからは、私と趣味が合う女性を好きになるプラス交際相手の女性が、私色に染まってw、私と趣味が合って来ると言う事を合わせて、私と趣味が合う女性と交際するようになりました。」
この日は、車で、高尾(takao)山に、遊びに訪れました。
この日は、前日に、我が家に泊まった彼女と、(休日の私と彼女にしてはw)早起きをして、我が家で、朝食を食べてから、遊びに出掛けました。
以下、高尾(takao)山の、ケーブルカー(funicular)と、リフト(chairlift)に関する説明は、wikiを、参考にしました。
高尾(takao)山の、ケーブルカー(funicular)は、1927年に開業しましたが、第2次世界大戦中の1944年に、(戦況の悪化により、戦時中には必要の無い路線として)、政府により、運行休止の命令が下されました。運行が再開されたのは、1949年(第2次世界大戦直後の混乱と大衆の貧困が、収まる直前期位の頃)の事です。それ以来、日本の高度経済成長に伴い、多くの、東京areaに暮らす人々の、日曜日、週末ハイキング(hiking)客を運んで来ました。1964年には、ケーブルカー(funicular)に並行して、リフト(chairlift)も、開業しました。
この日は、行きは、高尾(takao)山の中腹まで通っている、ケーブルカー(funicular)を利用し、帰りは、ケーブルカー(funicular)に並行して、通っている、リフト(chairlift)を利用したのですが、行きは、所要時間6分の、ケーブルカー(funicular)で、さっさと、山の中腹まで上り、帰りは、高尾(takao)山の、自然と、登山・ハイキングの余韻を楽しみながら、所要時間12分の、リフト(chairlift)で、山の中腹から、麓に下りて来る、この、高尾(takao)山の、軽い登山・ハイキング方法は、お勧めです。
この日の、高尾(takao)山の、軽い登山・ハイキングは、行きは、4号路を使い、帰りは、1号路で、下りて来たのですが、このルートは、行きは、緩やかな上りを、自然を楽しみながら、快適に登る事が出来、帰りは、急な階段(急な階段は、下りは、快適だが、上りは、心理的な面も含めて、快適ではない。下から見上げて、これを上らなきゃならないのかと言った感じでw)のある、1号路を、薬王院(yakuouin)を楽しみながら、下りて来る事が出来て、お勧めです(朝から、上る場合、上りの時間は開店していない、1号路沿いの店での、買い食いを楽しみながら、下りて来る事が出来る点も、良い点の一つですw)。
高尾(takao)山の、登山・ハイキング地図に関しては、このサイトを参照して下さい→
https://www.takaotozan.co.jp/course/
4号路は、緩やかな上り道の中、自然の景色を楽しみながら、のんびりと登って、高尾(takao)山の、山頂まで、1時間位です。
この日は、天気予報が外れて(この日の、天気予報は、元々、晴れ時々曇りだった)、曇りの天気であったのですが、涼しい気温の中、心地良い、軽い登山・ハイキングを楽しめました。軽い登山・ハイキングを楽しんだ後は、ゆっくりと、温泉も、楽しんだのですが、温泉に入るにも、とても心地良い(丁度、良い)、気温でした。
本当に、少しの時間、小雨が降る事もありましたが、山・森の、木々が、雨を防いでくれる程の軽い雨で、雨具の用意も、十分して行ったのですが(山は、天気予報が当てにならないので(山の天気は、変わり易い為))、雨具を使う必要はありませんでした。
ケーブルカー(funicular)を降りて(高尾(takao)山の中腹の、ケーブルカー(funicular)の駅で)、私達は、感じの良い、高尾(takao)山の、ケーブルカー(funicular)の、女性、職員(従業員)の方と、少し談笑したのですが、この日の、朝、高尾(takao)山は、サアッーと雨が、降ったそうです。雨で、道がぬかるんで、歩きづらいような事がなければ、雨が降った後の、しっとりとした、森の風景の中を、散歩・ハイキングするのも、良いものです。ちなみに、この時は、雨で、道がぬかるんで、歩きづらいような事は、全くありませんでした(前述の通り、山・森の、木々が、雨を防いでくれる効果もあったのかもしれません)。
以下、前回の投稿からの続きです。。。
以下、4号路の続きです。私達(私と彼女)以外、ほとんど人がいない中(全くいなかったと言う訳ではありませんが、人が、とても、少なく、とても、空いていました)、静かな環境の中、のんびりと、自然を楽しみながら、軽い登山・ハイキングを楽しむ事が出来ました。
以下、おまけです。
以下、一昨年の6月の初めに行った投稿から抜粋して来た物です。
Samorost 3は、最近まで、彼女が、一人の時、夢中でやっていたゲームです。彼女のタブレット(iPad)で、Samorost 3を、少しやらせて貰ったのですが、独特な世界観が魅力的なゲームですね。まあ、私は、(他の事に時間を使いたいので)、それだけで十分で、このゲームを、やり込む気は全くないですがw
Samorost 3。動画は、借り物。
以上、前に行った投稿から抜粋して来た物でした。
以上、おまけでした。
以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)に続きます。
高尾(takao)山散歩3→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3940621?&sfl=membername&stx=nnemon2