甲府(kofu)は、山梨(yamanashi)県(日本の中部地方に位置する県の一つ。東京圏の西部に隣接している)の中心部にある、人口18万人程の、中都市(中規模程度の人口の都市)で、山梨(yamanashi)県の県庁所在地(capital)であると共に、山梨(yamanashi)県で最大の人口を有する都市となっています。山梨(yamanashi)県は、個人的に、甲府(kofu)都市圏と、そこから広がる(それを取り囲む)、豊かな自然と田舎によって構成されている県と言った感じの印象を受けます。山梨(yamanashi)県は、甲府(kofu)都市圏を中心とした、葡萄等の果物とwineの主要な産地となっています。山梨(yamanashi)県は、葡萄・桃等の果物の、日本における主要な産地の一つとなっていますが、山梨(yamanashi)県の中央部の甲府(kofu)盆地(甲府(kofu)都市圏)を中心として、非常に多くのワイン(wine)醸造所(ワイン(wine)製造所)とワイン(wine)会社があり、日本のワイン(wine)の主要な産地の一つであると共に、おそらく、日本最大のワイン(wine)の産地となっています(山梨(yamanashi)県には、90以上の、ワイン(wine)醸造所・ワイン(wine)会社があります)。
甲府(kofu)に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
甲府城跡他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3967032?&sfl=membername&stx=nnemon2
丹下 健三(tange kenzo)(日本の世界最高水準の建築家の一人。1950年代から、亡くなる近くまで活躍)は、日本人建築家の中で、初めて世界に名が知られた建築家であると共に、1960年代に、日本を、現代建築設計の分野において、世界最高水準の国の一つに、引き上げた人物として知られています。1913年に生れ、90歳以上生きて、2005年に、亡くなりました。
丹下 健三(tange kenzo)に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
丹下 健三と建築→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3967028?&sfl=membername&stx=nnemon2

写真は、借り物(写真の作者:Lover of Romance)。丹下 健三(tange kenzo)が設計した建物の例。甲府(kofu)市にある、山梨(yamanashi)文化会館。1966年に完成。山梨(yamanashi)文化会館は、メタボリズム(Metabolism)(後述します)建築です。
以下、「」内。山梨(yamanashi)文化会館の建物について、基本的に、wikiから抜粋して来た物です。
「建物の特徴は、幾つかの円柱と梁とで支えられた建物で、構造的にフロア(床)を仕切る壁等を配置する必要がなく自由な間取りが可能である。また、円柱や梁などを追加する事によりフロア(床)を増改築することが容易で、実際に、建てられた後に、必要に応じて、上層階の増築や改修等が行われている。設計者の丹下
健三(tange
kenzo)も、この建物(山梨(yamanashi)文化会館)を気に入っており、自身の(自分の)代表作の1つとして、この建物を取り上げている。」
以下、メタボリズム(Metabolism)に関して、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)から抜粋して来た物です。メタボリズム(Metabolism)に関して、詳しくは、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
1937年パリ万国博覧会日本館他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3943863?&sfl=membername&stx=nnemon2
以下、メタボリズム(Metabolism)についての説明は、wiki、展覧会(exhibition)のパンフレット(leaflet)、日本語大辞典(講談社。1989年。私が中学生の時から大事に使っているw)等を参考にしました。
メタボリズム(Metabolism)は、日本で行われた、現代建築運動です。1950年代末に、丹下
健三(tange kenzo)に強い影響を受けた、黒川 紀章(kurokawa kisyo)、菊竹 清訓(kikutake
kiyonori)、槇 文彦(maki
fumihiko)と言った、当時の日本を代表する、有望な若手建築家達の間で提唱され始め、1960年代に、世界の建築界に知れ渡りました。建築における、メタボリズム(Metabolism)とは、現代の都市の変化を生物の新陳代謝(metabolism)に当てはめて捉える考え方です。生物の新陳代謝(metabolism)とは、生物が常に新しい栄養物質を取り入れ、消化した古い物質を排泄する事を言います。建築における、メタボリズム(Metabolism)を具体的に現代建築物に当てはめて見ると、建物の老朽化した部分を、部分的に新しい物と取り替える事を繰り返す事によって、建物が、まるで生きている様に(まるで生物の様に)、永遠に、存続し、成長し、進化し続ける様に、設計・建築すると言う考え方です。メタボリズム(Metabolism)運動に加わった建築家達は、社会の変化や人口の成長に合わせて有機的に成長する都市や建築を提案しました。黒川
紀章(kurokawa kisyo)や菊竹 清訓(kikutake
kiyonori)らの都市・建築計画では、無数の生活用ユニット(unit)が高い塔等の巨大構造物に差し込まれており、古い細胞が新しい細胞に入れ替わるように、古くなったり機能が合わなくなったりした部屋などのユニット(unit)を、まるごと新しいユニット(unit)と取り替えることで、社会の成長や変化に対応し、これを促進することが構想されました(wikiより。。。)。
メタボリズム(Metabolism)は、東京大学都市工学科、丹下(tange)研究室から生まれたと言っても過言ではありません(展覧会(exhibition)のパンフレット(leaflet)より。。。)。都市規模での建築を考えた、丹下
健三(tange kenzo)は、メタボリズム(Metabolism)の誕生に、大きな影響を与えました。