(春川(チュンチョン)=聯合ニュース)イ・ジェヒョン記者=春川(チュンチョン)地方裁判所第2刑事部(チョン・カンチャン部長判事)は女性タクシー運転手を性暴行しようとしたが未遂に終わった疑惑で起訴された僧侶パク某(32)氏に対する国民参加裁判で懲役4年を宣告したと2日明らかにした。
裁判所は判決文で"被告の犯行は罪質が不良で被害者の苦痛も深刻なだけ厳しい処罰が避けられない"として"ただし被告人が犯行に対して自白して反省する点などは量刑に勘案した"と明らかにした。
今年に入って道内で初めて国民参加裁判で行われた今回の裁判で陪審員9人は全員一致でパク氏の強姦未遂疑惑を有罪評決した。
しかしパク氏が初めからタクシー費18万ウォンを与える意思がなかったとし検察が詐欺疑惑で提起した控訴事実に対しては無罪評決した。
パク氏は昨年10月8日午後11時55分頃東海(日本海)公設運動場でA(49.女)氏が運転したタクシーに乗って原州(ウォンジュ)のある庵へ向かっている間原州市(ウォンジュシ),富論面(プロンミョン)近隣49号地方道でA氏を強制的に性暴行しようとした疑惑で起訴された。