パリの駅で色々撮ってみましたよ。

フランス国鉄 Z26500型 交直流電車。2階建てです。Saint-Lazare駅にて。

フランス国鉄 Corail型 客車。パリSaint-Lazare駅にて。

フランス国鉄 TGV-A型。パリMontparnasse駅にて。

パリの各駅にあるTGVの時刻は、列車が動き始める時刻です。
2分前までに乗っておかないと「出発注意 乗車禁止」の表示が出ます。

駅で昼寝するフランス国鉄 X72500型 気動車。Austerlitz駅にて。

フランス国鉄 TGV-POS型。スイス直通列車Lyria用。パリLyon駅にて。

Lyriaと同じ塗装だが、LyriaではないTGV-Duplex型。Lyon駅にて。

ミラノやジュネーヴなどフランス国外へ向かう列車も多くあります。

イタリアに直通するTGV-R型の側面ロゴ。

パリ交通公団 MI09型 電車。RER-A線を走る最新車両です。

パリの地下鉄(メトロ)は、中棒があって動くこと不便だ(捏造ではない現実)。

フランス国鉄Class373/TGV-TMST型。パリ北駅にて。
新しい塗装に塗り替えた編成だが、フランスは当分TGVタイプの車両を使うのだろうか。

ベルギー国鉄 TGV-Thalys PBKA型。パリ北駅にて。
フランス・ベルギー・オランダ・ドイツを走る国際列車です。

Lyriaタイプの塗装をまとうTGV-R型とTGV-EuroDuplex型。パリ東駅にて。

TGV-EuroDuplex型×2。パリ東駅にて。

よし、このTGV9557便に乗ってみましょう。
ドイツ鉄道の英語サイトで購入したものの、切符はドイツ語でした。一頭わかるけど、英語にしてくれw
列車前の案内カウンターにいたドイツ鉄道の車掌に尋ねると、英語に翻訳してくれました。

ThalysもEurostarもTGVもICEも、自宅で印刷したものが切符になるんだから不思議ですね。

1等車なので食事付きです。一時期、創作しすぎて不味かったそうですが、今回は普通の西洋料理。
モロッコ風サラダ(前菜)、鮭のパプリカ添えと人参ポテト(メイン)、マフィン(デザート)でした。

時速300km以上でぶっ飛ばします。パリを出ると、次はドイツのSaarbrückenです。
つまり、パリで乗った人はみんなで国境を超えます。

ドイツの在来線区間に入ったら、右側通行に変わり、急減速。大雪で、あちこち倒木しています。
「安全確認のため速度を落としています。止まっても、車外には出ないでください」

16分遅れでSaarbrüken中央駅に到着です。
車内放送は、「フランス語→ドイツ語→英語」から「ドイツ語→フランス語→英語」に変わります。

左のおじさんはドイツ鉄道(DB)の車掌、右のお兄さんはフランス国鉄(SNCF)の車掌です。
途中交代ではなく、パリからフランクフルトまで、ペアで乗務します。
フランス国鉄の車掌はフランス語・ドイツ語・英語を話せる人だったので、1人で放送していました。

雪の影響で20分程遅れて、フランクフルト中央駅に到着です。
沢山乗っていましたね。お疲れのフランス国鉄の車掌さんにTschüss!と言ってお別れです。
ドイツ鉄道のおじさんの方だったらTschüss!はためらいますが・・・
さあ、ドイツだ。気温は氷点下、雪国だorz