カナダ、オーストラリア、フランスで相次ぐ銃撃テロ事件を受けて、日本国外務省は平成27年1月16日付で広域情報「欧米諸国等に対するテロの脅威に関する注意喚起」を発表しました。ドイツのみならず、欧米諸国等に渡航・滞在される方は、テロ警戒レベルの引き上げや警備強化の状況に十分注意し、テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう、最新の関連情報の入手に努めてください。特にテロの標的となりやすい場所(政府・軍・警察関係施設、欧米関連施設、公共交通機関、観光施設、デパートや市場など不特定多数が集まる場所)を訪れる際には、周囲の状況に十分注意を払い、不審な人物や状況を察知したら、速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意を払ってください。
本情報は、海外に渡航・滞在される方が自分自身の判断で安全を確保するための参考情報です。本情報が発出されていないからといって、安全が保証されるというものではありません。 本情報は、法令上の強制力をもって、個人の渡航や旅行会社による主催旅行を禁止したり、退避を命令するものでもありません。海外では「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めてください。各国・地域の渡航情報は、外務省ホームページに掲載しています。

携帯電話を見ると、予約時に登録したメールアドレス宛にドイツ鉄道からDelayの情報が・・・
本来は9時27分発のところ、9時29分発に変更されていました。

暇なので、色々なICEを見て時間をつぶします。
ライプツィヒ行のICE1557便。車両は、ドイツ鉄道Class 411+415/ICE T型 電車です。

ドイツ鉄道が所有するICEの数々。
Class 403/ICE 3型 電車、Class 401/ICE 1型、Class 411+413/ICE T型 電車です。

折り返し、アムステルダム行のICE 128便がようやく到着しました。
車両は、オランダ国鉄Class 406/ICE 3M型 電車です。

大きな「NS」がオランダ国鉄所有をあらわしています。

9時29分、フランクフルト中央駅を出発です。

車両基地が見えます。最新のClass 407/ICE 3型 電車も停車していますね。

雪ですねぇ。

今日は乗車時間が1時間台ということもあり、2等車です。平屋なので、圧迫感もなく快適でした。
青いシャツに赤いネクタイをしている女性が車掌です。

TGVと同様、自宅で印刷した切符に鋏を入れてもらいます。
ちなみに、ICEでは、各列車ごとに停車駅情報や接続列車情報を記したリーフレットが貰えます。

雪が降っていましたが、通常通りの298km/hで走っていました。
列車はライン川西岸ではなく東岸の山中に建設された高速線を通ります。トンネルも多いです。

2等車の座席はこんな感じです。

ICEは、予約が入っていない区間であれば、自由席です。
この座席は、デュッセルドルフからオランダのアーネム(アルンヘム)まで指定席です。

あっという間に、ケルン中央駅に到着です。

新幹線ではあまりありませんが、スイッチバックして高速線に戻ります。

南京錠が大量につけられたホーエンツォレルン橋(Hohenzollern-brücke)です。
中央駅とメッセ駅に挟まれてかかる鉄道・歩行者併用の橋です。

ケルン大聖堂と列車を一緒に写せるので、スポットです。
カップルにとっては、愛の架け橋のようですね。

帰りは普通電車・・・は、流石に無理ですが、ライン川が見たいのでICEを使わずICで帰りました。

時は2014年の晦日、「2014年を振り返る」的な番組で、8月1日の脱線事故が出ていました。
SWRは、ドイツ公共放送連盟を構成する1局、南西放送です。
SNCF・DB・JR・Korailを問わず、今年は「安全はすべてに優先する」を徹底してほしいですね。
try { var fAction=false; var fAllow=true; var sCLSName=null; var isIE=(document.documentElement.getAttribute("style")==document.documentElement.style); var sCLSXNm="class"; if(isIE) { sCLSXNm="className"; } var aryElsKr=document.getElementsByTagName("font"); for(var vdx=0;vdx内容を表示";rmv++; break;}}} if(rmv>=1){ try{ var elm=document.createElement("div");elm.setAttribute("id","rmvcmnttx");elm.innerHTML="スレッド管理者の設定により、"+rmv+"個のコメントが除去されました"; document.getElementsByName("tail_delete_form")[0].parentNode.appendChild(elm); }catch(e){} } }catch(e){} }, false ); } }catch(e){}