彼女は、去年の年末・今年の年始の休みは、去年の12月27日から取っており、私は、去年の12月27日は、半日仕事で、仕事を終えた後、年末・年始の休みとなりました。
前述の通り、去年の12月27日(以下、この日と書きます)は、半日仕事でしたが(まあ、半日と言うより、実際は、半日強仕事と言った感じでしたが)、仕事を終えた後、車で、彼女を、我が家の隣の区の彼女の一人暮らしのマンションに迎えに行き、彼女と、松濤(syoutou)美術館の、須田
悦弘(suda
yoshihiro)の展覧会(exhibition)を見て、我が家に帰って来て、彼女は、我が家に泊まりました。我が家から、松濤(syoutou)美術館まで、車で、すぐです。東京都心部の住宅地の中にある(静かで落ち着いた住宅地にあります)、松濤(syoutou)美術館には、(一般来館者用の)駐車場がない為、松濤(syoutou)美術館の周辺の、有料の、公共駐車場に、車を駐車しました。
ちなみに、去年の年末から今年の年始の休暇は、彼女は、ほとんど、我が家で過ごしていました。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「ちなみに、私は、実家は、我が家(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地にあります)の近所にある、一戸建て住宅(私の実家は、元々、私の母方の祖父母の家で(私の母の実家で)、母方の祖父母共既に亡くなり、現在は、両親が引き継いで暮らしています。ちなみに、母は、一人っ子です)、彼女の実家は、横浜市(彼女の実家は、普通に、毎日、通勤電車で、東京都心に通勤している人々が暮らす、横浜市の、静かで、落ち着いた住宅地にある、一戸建て住宅)なので、私も彼女も、帰省するという感覚がありません。私は、実家に訪れるのは、近所のマート(スーパー)に歩いて買い物に行くのと同じ感覚(距離感)、彼女も、実家は、前述の通り、普通に、毎日、通勤電車で、東京都心に通勤している人々が暮らす、横浜市の住宅地にあるので、行くなら、日帰りで、チャチャっと行って来れます。」
松濤(syoutou)美術館は、私が暮らす渋谷(shibuya)区(東京中心部(東京23区)の西部に位置している区)が運営している、公立の美術館です。日本には、もちろん規模の大きな、公立美術館も、たくさんありますが、この様な、地域住民の為の、規模の小さな、公立美術館も、たくさんあります。松濤(syoutou)美術館は、企画展(exhibition)を中心とした美術館です(中々、興味深い展覧会(exhibition)を実施しています)。
松濤(syoutou)美術館に関して、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
松濤美術館・人形展他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3914862?&sfl=membername&stx=nnemon2
ちなみに、この日は、金曜日でしたが、松濤(syoutou)美術館は、毎週金曜日は、渋谷(shibuya)区民は、無料で、入館出来ます(展覧会(exhibition)を見る事が出来ます)。松濤(syoutou)美術館は、穴場の美術館と言った感じであるので、この日も、割と、空いていて、ゆったりと、展覧会(exhibition)を見る事が出来ました。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「私は休日を外で過ごす事は好きで、美味しい物を食べる事、自然の中を散歩する事、温泉に入浴する・温泉旅館等の温泉宿泊施設に宿泊する事、芸術や花を愛でる(鑑賞する)事等は、好きなのですが、本格的な登山やキャンプ等のアウトドアは好みません。
私は、交際する女性との趣味が合うか合わないかと言う事は、若い頃は気にしなかったのですが、成熟した大人になってからは、私と趣味が合う女性を好きになるプラス交際相手の女性が、私色に染まってw、私と趣味が合って来ると言う事を合わせて、私と趣味が合う女性と交際するようになりました。」
松濤(syoutou)美術館の建物は、1980年に完成したもので、設計は、日本の有名な建築家、白井 晟一(shirai
seiichi)(1905年生まれ。1983年に亡くなる)です。松濤(syoutou)美術館の建物の外壁には、赤味を帯びた韓国産の花崗岩が用いられています(したがって、韓国の方が、どことなく親しみを感じる、建物の外観かもしれません)。
写真以下7枚。前にアップした写真の再利用。松濤(syoutou)美術館のパンフレット(leaflet)より。。。松濤(syoutou)美術館の建物。
写真以下4枚。前にアップした写真の再利用。松濤(syoutou)美術館の建物。
写真以下5枚。今回、撮影した、松濤(syoutou)美術館の建物。
前述の通り、この日は、松濤(syoutou)美術館で、この時開催されていた、須田 悦弘(suda yoshihiro)(下の補足説明を参照)の作品の展覧会(exhibition)(以下、この展覧会(exhibition)と書きます)を見て来ました。
須田
悦弘(suda
yoshihiro):1980年代後期から活動を行い、1990年代前半頃から活躍している、1969年生まれの、山梨(yamanashi)県(日本の中部地方に位置する県の一つで、東京圏の西部に隣接する県)出身の、精巧な草花の木彫りの作品を特徴とする、日本の、木彫りの彫刻家・現代美術artist。
この展覧会(exhibition)を見た感想は、須田 悦弘(suda yoshihiro)は、その作品からは、artistと言うよりも、職人さんと言った印象を受けました。
写真以下29枚。この展覧会(exhibition)の展示作品例。写真以下25枚は、全て、須田 悦弘(suda yoshihiro)の作品です。
須田
悦弘(suda
yoshihiro)は、1992年に、多摩(tama)美術大学(下の補足説明を参照)を卒業した後、グラフィックデザイナー(graphic
designer)としても活動しています(元々、多摩(tama)美術大学を卒業してからの、1年間は、主な職業は、グラフィックデザイナー(graphic
designer)でした)。
多摩(tama)美術大学:世田谷(setagaya)区(東京中心部(東京23区)の西端に位置している区)と、八王子(hachiouji)(東京都心部から遠い、東京の西部郊外に位置する市)に、キャンパス(校舎)がある、私立の美術大学。1935年設立。日本の、名門、美術大学の一つ。
写真以下3枚。Nikka(下の補足説明を参照)の、ウイスキー(whisky)のパッケージ(包装)の絵。1990年代。
Nikka:1934年創業。Suntory(1899年創業。元々、ワイン(wine)を製造・販売していたが、1920年代に、ウイスキー(whisky)の製造・販売を開始)と共に、日本を代表するウイスキー(whisky)会社(日本の2大、ウイスキー(whisky)会社)。最初、林檎ジュース(juice)等を製造・販売していたが、(1936年に、ウイスキー(whisky)の製造を開始し)、1940年に、最初の、ウイスキー(whisky)を販売。
Nikkaの、北海道(hokkaido)(日本の最北端の地方)の蒸留所(1936年設立)を描いたイラスト。
Nikkaの、仙台(sendai)(日本の東北地方で、唯一の大都市(ただし、大都市としては人口は少ない)、且つ、日本の東北地方の中心都市)の郊外の蒸留所(1969年設立)を描いたイラスト。
写真以下2枚。「スルメ」(烏賊(イカ)の干物)。1988年。須田 悦弘(suda yoshihiro)が、多摩(tama)美術大学の1年生の時の作品です。
写真以下4枚。「朴の木」。1992年。
写真以下4枚。「東京インスタレイシヨン」。1994年。銀座(ginza)(東京を代表する繁華街。東京都心部でも中心的な地域に位置する)の駐車場で、展示が行われた作品です。
写真以下2枚。「雑草」(1998年)。
「ガーベラ」(1997年)。
須田 悦弘(suda yoshihiro)は、古い美術品の補作(欠損部分を補う事、又は、補った作品)にも取り組んでいます。
須田 悦弘(suda yoshihiro)が、台座の部分を補作(欠損部分を補う事)した、平安(heian)時代(794年から1185年)の、日本の像です。
写真以下2枚。須田 悦弘(suda yoshihiro)が、左頬の部分を補作(欠損部分を補う事)した、平安(heian)時代(794年から1185年)の、日本の像です。
杉本
博司(sugimoto hiroshi)(下の補足説明を参照)に依頼を受けて、須田 悦弘(suda yoshihiro)が、(おそらく)杉本
博司(sugimoto
hiroshi)のコレクション(collection)の中から、鎌倉(kamakura)時代(1185年から1333年)の、鹿の像の、上に載っている物の、欠損部分を補うと共に、新たに部分を制作して補い、又、鹿の角の部分の、欠損部分を補った作品です。
杉本
博司(sugimoto hiroshi):1948年生まれ。日本の、写真家・現代美術artist・建築家・演出家。東京とニューヨーク(New
York)を、活動の拠点としている。2001年に、ハッセルブラッド国際写真賞(Hasselblad
Award)(下の補足説明を参照)を受賞。2013年、フランス芸術文化勲章(Ordre des Arts et des
Lettres)オフィシェ(Officier)を受章。杉本 博司(sugimoto
hiroshi)は、旧石器時代の石器から、近代の物に至るまで、とても、幅が広い、国内外の(日本及び外国の)、古美術品(古い美術品)・工芸品・骨董品・歴史的な遺物等の収集家(collector)でもあり、膨大な数の、古美術品(古い美術品)・工芸品・骨董品・歴史的な遺物等の、コレクション(collection)を有している様です。
ハッセルブラッド国際写真賞(Hasselblad
Award):写真界のノーベル賞(Nobel Prize)と言われている(wikiより)。ハッセルブラッド国際写真賞(Hasselblad
Award)は、1980年の第1回から、2025年まで(ちなみに、創設者が、亡くなった、1983年は、開催中止(受賞者なし)。また、2021年は、コロナ禍により?開催中止(受賞者なし))、アメリカ人13人、(杉本
博司(sugimoto
hiroshi)(2001年)を含む)日本人4人(1987年、2001年、2014年、2019年)、ドイツ人4人(内、2人は、同年に、夫婦で、受賞)、フランス人4人、スウェーデン人3人、イギリス人2人、カナダ人2人、メキシコ人2人、オランダ人、スペイン人、チェコ(Czech
Republic)人、ウクライナ人、インド人、レバノン人、ブラジル人、チリ(Chile)人、コロンビア人、南アフリカ人、マリ(Mali)人が、各1人ずつの、合計45人が、受賞しています。
杉本 博司(sugimoto hiroshi)に関しては、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)を参照して下さい。
本歌取(日本の伝統的な詩の作成技法)他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3750091/page/36?&sfl=membername&stx=nnemon2
以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)、関連投稿。
須田悦弘展・新美の巨人たち→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3892867/page/6?&sfl=membername&stx=nnemon2
この日の夕食は、彼女と、我が家で食べました。
ちなみに、この日の夕食時は、私は、飲み物は、お酒は、日本酒を飲みました。
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「私は、両親とも、酒に強くて酒飲みでw、遺伝により、酒は強いです(私は、酒が強く、酒をいくら飲んでも、顔色が、全く、変わらないタイプです)。酒は、基本、どんなに飲んでも酒に飲まれる事はありませんw
それは、ウイスキーをストレートでボトル1本を超えて、比較的短時間で飲めば、時間差で後から腰は抜けますが(学生の頃の話w)、どんなに飲んでも、性格は、普段よりも陽気で上機嫌になる位で、大きくは変わりません。
日本酒、ワイン、ウイスキー、ビール、焼酎なんでも行けますが、私は、お酒の飲み方は、本来的には、ウイスキーの様な、濃いお酒を、ロックで、チビリチビリと飲むのが好きです。
ちなみに、彼女は、お酒が弱いです。」
参考に、以下、「」内。私の前の投稿文より。。。
「私は、肉が好きです(彼女も、肉は、好きです)」
「我が家では、しゃぶしゃぶ(shabu-shabu)は、よく食べています(ちなみに、私は肉が好きで、彼女も肉は好きです)。我が家では、牛肉のしゃぶしゃぶ(shabu-shabu)と、豚肉のしゃぶしゃぶ(shabu-shabu)、両方しますが、牛肉のしゃぶしゃぶ(shabu-shabu)の方が、する事が多いです。ちなみに、我が家で、しゃぶしゃぶ(shabu-shabu)をする際、私も、彼女も、野菜も、よく(多く)食べています。」
彼女と我が家で食べた、この日の夕食は、豚肉のしゃぶしゃぶ(shabu-shabu)にしました。
この日の夕食の、豚肉のしゃぶしゃぶ(shabu-shabu)の具の豚肉で、国産(日本産)の、高品質な豚肉の、ロース肉(loin)の、しゃぶしゃぶ(shabu-shabu)用。510g弱(507g)。しゃぶしゃぶ(shabu-shabu)の具は、牛肉の他、野菜、茸、豆腐、うどんにしました。
しゃぶしゃぶ(shabu-shabu)の具の、うどんが、ご飯(rice)の代わりとなった為、この日の夕食時は、私も彼女も、ご飯(rice)は、食べませんでした。
ちなみに、我が家では、しゃぶしゃぶ(shabu-shabu)を、よく食べる等している事から、我が家の、ポン酢の需要は、大きいです(ちなみに、毎回、どのポン酢を、買っているとか、特に、決まっていません)。
以下(すぐ下でリンクを付けた投稿)、参考の投稿。
ひよ子(100年以上の歴史の菓子)他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3846962/page/18?&sfl=membername&stx=nnemon2
写真以下2枚。おまけ。この時、我が家にあった、ポン酢の中から。。。
にんべん(ninben)(1699年創業の、東京に本社を置く、日本料理に使う食料品・調味料の、大規模、食品会社)の、柚子の香りの(柚子の果汁入りの)、ポン酢(化学調味料、保存料、着色料無添加)。
馬路(umaji)村(下の補足説明を参照)産の、柚子の風味の(柚子の果汁入りの)、ポン酢。
馬路(umaji)村:高知(kouchi)県(四国(shikoku)(日本の西南部)に位置する県の一つ)の、自然が豊かな、山間の(山奥の)、人口、670人程の村。柚子の産地となっている。
以下(すぐ下でリンクを付けた投稿)、参考の投稿。
高知城→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3851198/page/17?&sfl=membername&stx=nnemon2
この日は、彼女は、我が家に泊まりました。
去年の年末から今年の年始の我が家の食事に関しては、以下の投稿を参照して下さい。
お節料理(伝統料理)2025他1→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3914852?&sfl=membername&stx=nnemon2
お節料理(伝統料理)2025他2→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3914851?&sfl=membername&stx=nnemon2
お節料理(伝統料理)2025他3→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3914850?&sfl=membername&stx=nnemon2