後述する、読売(yomiuri)ランド(land)は、1964年に開園した、60年以上の歴史を有する遊園地です。
ちなみに、後述する、豊島園(toshimaen)は、2020年8月31日に閉園し、長い歴史に幕を閉じました。豊島園(toshimaen)の跡地には、Warner Bros. Studio Tour Tokyo – The Making of Harry Potter(2023年6月16日開園。同種の施設では、イギリスのロンドン(London)に次いで、世界で2番目に開業した)等が開園しました。
以下、基本的に、2018年の11月に行った投稿から抜粋して来た物です(概ね再掲)。
読売(yomiuri)ランド(land)は、東京の中南西部郊外(東京の都心部から、近くもなければ遠くもない、中位の距離の、東京の中南西部郊外)に位置する、1964年に開業した遊園地です。
私の実家は、我が家(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地に位置します)の近所にあるのですが、読売(yomiuri)ランド(land)は、子供の頃、親等に連れられて、よく、遊びに訪れました(読売(yomiuri)ランド(land)は、小学校の遠足でも、訪れました)。読売(yomiuri)ランド(land)は、子供の頃、東京disney
landと並び、最も、よく、遊びに訪れていた遊園地であったのですが、東京圏に、たくさんある遊園地の中で、何故、親は、私が子供の頃、私を、読売(yomiuri)ランド(land)に、よく、遊びに連れて行ったのかと言うと、おそらく、読売(yomiuri)ランド(land)は、家(私の実家。我が家の近所にある)から、交通の便が良かった事と、親が、読売(yomiuri)ランド(land)の、郊外的な、ゆったりとした、敷地と雰囲気を気に入っていたからではないでしょうか。。。
私は、20代頃までは、女性とデート(date)で、豊島園(toshimaen)(1926年開園の歴史が古い遊園地。練馬(nerima)区(東京中心部(東京23区)の西北端に位置する区)に位置する。豊島園(toshimaen)は、東京都心に近い遊園地である上に、プール(swimming
pool)が、比較的、充実した遊園地で、若い頃(特に、高校生から大学生の頃)、特に、夏に、デート(date)で、プール(swimming
pool)に、よく遊びに出掛けていました)や、読売(yomiuri)ランド(land)等、(東京disney
resort以外の)、普通の遊園地も、まあまあ、よく、訪れていたのですが、(東京disney
resortも、もちろん、それまでも、よく訪れていたのですが)、30代以降は、一部の例外を除き、遊園地で、デート(date)と言えば、専ら(ほとんどが)、東京disney
resortに訪れるようになりました。
日本には、依然として、遊園地、動物園、水族館(public
aquarium)等の遊戯施設は、多いですが、それでも、遊園地は、東京圏(東京area)では、世界有数の競争力のある(世界有数の入園者数を誇る)、東京disney
resort(1983年開業)との競争に敗れて、関西(kansai)(大阪)大都市圏では、日本有数の競争力のあるUniversal
Studios
Japanとの競争に敗れて、また、日本全国的には、少子化による入場者数の減少によって、全盛期よりかは(私が、子供の頃位が全盛期か。。。いや、それよりも、ずっと前?)、かなり減りました。その様な状況の中で、読売(yomiuri)ランド(land)は、東京圏において、頑張っている遊園地の一つです。
読売(yomiuri)ランド(land)は、敷地面積が、比較的、広い遊園地です。もっとも、敷地の内、公園や緑地(森林)となっている部分も多く、乗り物が集まっているエリア(area)は、それ程は、広くありません。読売(yomiuri)ランド(land)は、開業以来、乗り物・施設等を、時代を経る毎に、徐々に、入れ替え・改装を行っており、1964年の開業時から現在まで存在している乗り物は、少ないと思いますし、私の子供の頃と比べても、読売(yomiuri)ランド(land)の乗り物・施設等は、とても、変わりました。
読売(yomiuri)ランド(land)の敷地内には、かつて、水族館(public
aquarium)(1964年開業)もありました(水族館(public
aquarium)で展示されていた、シーラカンス(coelacanths)の剥製(1967年から展示)や、水族館(public
aquarium)で飼育されていた、マナティ(manatee)が、印象に残っています)。
ちなみに、(現在では、おそらく、世界中の遊園地に普及し、珍しい物ではなくなってしまいましたが)、読売(yomiuri)ランド(land)は、1982年に、世界で初めて、立ち乗りの(立った状態で乗る)、ジェットコースター(roller
coaster)を導入した遊園地です。また、読売(yomiuri)ランド(land)には、現存する(現在稼動中の)、日本で最古の(日本で、最も古い)、垂直ループコースター(宙返りをするように、垂直方向に360度回転する、ジェットコースター(roller
coaster))(1979年に開業)があります。
読売(yomiuri)ランド(land)に、かつて存在した、特徴的な、乗り物・施設は、水中バレエ(ballet)劇場(水深11mの、巨大な水槽のステージ(stage)で、ダンサー(dancer)達が、水中で、踊り・ミュージカル(musical)を繰り広げる劇場。1964年に開業。1997年に、営業を終了。おそらく、常設の、この様な劇場としては、世界初の施設、且つ、当時、世界で、唯一の施設であり、読売(yomiuri)ランド(land)で、最も、特徴的な(個性的な)、施設であった)、読売(yomiuri)ランド(land)の敷地の周囲を、一周していたモノレール(monorail)(1964年開業。1960年代初めから半ばにかけて、遊園地等、日本全国の娯楽施設に、次々とモノレール(monorail)が開業しましたが、その内の一つ。全長、約3km。利用者が、想定していたよりも、少なかった為か、運営の経費削減の為?、1978年、わずか15年程で、営業を終了。私が、(記憶に残る)子供の頃には、既に、営業を終了していた)、水上ジェットコースター(水上roller
coaster)(水上を走るジェットコースター(roller
coaster)。1966年に開業。2011年に営業を終了)、全長2.3kmの、距離が長い、ゴーカート(go-karts)アトラクション(attraction)(1983年に開業。2003年に営業を終了)、ジェットコースター(roller
coaster)としては、世界最大の、横G(横にかかる圧力)が特徴であった、規模の大きな、木造のジェットコースター(roller
coaster)(1994年開業と、読売(yomiuri)ランド(land)の乗り物の中では、比較的、新しかったが、少子化等による遊園地の入場者減少、日本の長期的な不況(経済停滞)(読売(yomiuri)ランド(land)を経営している会社は、ゴルフ場(golf
course)の経営、不動産事業等も行っています)等による、運営経費の削減の為?、2013年に、わずか20年弱程で、営業を終了)等があります。また、読売(yomiuri)ランド(land)の敷地内には、かつて、1万人が収容可能な、大きな、常設の、野外劇場もありました。
写真以下2枚。我が家の新聞の、折り込みチラシ広告(定期購読している新聞に挟まれて来る広告)より。。。読売(yomiuri)ランド(land)の、秋から冬にかけての、イルミネーション(光の飾り)の広告。今季、見に行ってもいいのですが、もう少し、食事の質をどうにかして欲しいですね。まあ、遊園地だから仕方ないのかもしれないけど。
ちなみに、読売(yomiuri)ランド(land)は、世界で初めて、宝石(jewelry)色の、LED(LED lamp)を、イルミネーション(光の飾り)に使った施設です。
以下、基本的に、2015年に行った投稿から抜粋して来た物で、2015年の2月の前半に、彼女と、読売(yomiuri)ランド(land)の、イルミネーション(光の飾り)を見に行った時(以下、この日と書きます)の物です。ちなみに、この時、私は、まだ30代の後期、彼女は、まだ、20代初めの大学生でした。
この日、(前日に我が家に泊まった彼女と)朝寝坊をし、我が家で食べた、遅い朝食兼昼食は、普段の朝食(パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yoghurt))と、同じでした。
写真以下2枚は、この日、読売(yomiuri)ランド(land)に遊びに行く前に、私の街(東京都心部の西部の静かで落ち着いた住宅地)の、cafe&レストランで、おやつとして、のんびりと、紅茶と共に、食べた、フレンチトースト(french
toast)。
彼女が食べた、オレンジ(orange)シュゼット(beurre Suzette)の、フレンチトースト(french toast)。
私が食べた、キャラメル(caramel)バナナ(banana)の、フレンチトースト(french toast)。
この日、夕方から、遊びに訪れた、読売(yomiuri)ランド(land)は、東京都心部西部の我が家から、交通の便は、割と、良く、我が家の最寄りの、通勤電車(電車)・地下鉄駅から、読売(yomiuri)ランド(land)前駅(読売(yomiuri)ランド(land)の、最寄りの、通勤電車(電車)駅の一つ)まで、通勤電車(電車)で、25分位で(電車の運賃は、250円位)、読売(yomiuri)ランド(land)前駅(読売(yomiuri)ランド(land)前駅と言っても、読売(yomiuri)ランド(land)の、すぐ前にある訳ではないw)から、読売(yomiuri)ランド(land)まで、バス(bus)で、10分程です(ちなみに、読売(yomiuri)ランド(land)の、最寄りの、通勤電車(電車)駅は、読売(yomiuri)ランド(land)前駅の他に、もう一つ、京王(keio)読売(yomiuri)ランド(land)と言う駅があります)。
写真以下3枚。読売(yomiuri)ランド(land)の敷地の内、乗り物が集まっているエリア(area)の地図。現在、読売(yomiuri)ランド(land)には、30弱程の、乗り物・アトラクション(attraction)があります(乗り物・アトラクション(attraction)の数は、全盛期よりは、少ないです。おそらく。。。)。
地図の右上に、ドロップタワー(drop
tower)が、二つ並んで、立っていますが、一つは、急速上昇と、落下を繰り返す、ドロップタワー(drop
tower)、もう一つは、ゆっくりと上昇した後に、急速落下と、上昇を繰り返す、ドロップタワー(drop tower)です。
写真以下2枚は、夜の営業版の、地図。
写真以下。読売(yomiuri)ランド(land)。前述の通り、この日、夕方から、読売(yomiuri)ランド(land)に、遊びに訪れました。この日は、読売(yomiuri)ランド(land)では、乗り物は、バンデット(Bandit)(下の補足説明参照)と観覧車しか乗らず、それ以外は、読売(yomiuri)ランド(land)の、冬の時期の、夜の、イルミネーション(光の飾り)を楽しみながら、読売(yomiuri)ランド(land)の敷地を散歩していました。ちなみに、読売(yomiuri)ランド(land)は、世界で初めて、宝石(jewelry)色の、LED(LED
lamp)を、イルミネーション(光の飾り)に使った施設です。
バンデット(Bandit):読売(yomiuri)ランド(land)の、ジェットコースター(roller
coaster)の一つで、1988年に開業した、ジェットコースター(roller
coaster)。全長1,560m、最大高低差78mの、規模の大きなジェットコースター(roller
coaster)で、最高速度は、時速110kmと、現在の基準からすれば、それ程は、大した事ありませんが、1988年の開業当時は、世界で最も速い(世界最高の、最高速度の)、ジェットコースター(roller
coaster)でした(開業から30年近く経った現在でも、総合的には、通常の形式のジェットコースター(roller
coaster)としては、世界的に見ても、依然として、一級品の、ジェットコースター(roller
coaster)であると言えると思います)。バンデット(Bandit)は、夜に乗ると、東京都心の夜景等が、綺麗です。
読売(yomiuri)ランド(land)の、現在の観覧車は、1980年に開業した物で、開業当時は、世界最大級の観覧車でした。
写真以下。読売(yomiuri)ランド(land)のレストランの一つで食べた、この日の夕食等。
私が、この夕食時に飲んだ飲み物。カクテル(co・cktail)。
私が食べた、ハンバーグ(hamburger steak)。これに、ご飯(rice)が付いています。
彼女が食べた、海老と、帆立(scallop)と、チーズ(cheese)の、ドリア(doria)。ドリア(doria)は、洋食(yoshoku)(日本で、近代以降、日本に合う様に、(日本人の視点からすれば)改良された西洋料理)の一つで、グラタン(gratin)の、macaroniの替わりにriceを使った様な食べ物です。
サイドデッシュ(side dish)の、フライドポテト(French fries)。一つ頼んで、二人で分けて食べましたが、私が、多目に食べました。
写真以下2枚。読売(yomiuri)ランド(land)の、冬の時期の、夜の、イルミネーション(光の飾り)を楽しみながら散歩している途中、遊園地内の屋台的な店舗の一つで、温かい飲み物を買って飲んだのですが、これは、この時、私が飲んだ飲み物で、温かいカクテル(cocktail)。ちなみに、彼女は、この時、このカクテル(cocktail)の、アルコール(alcohol)の入っていない版の物を飲みました(彼女は、お酒が、弱いです(彼女は、お酒が、体質的に苦手です))。
この時、読売(yomiuri)ランド(land)の、冬の時期の、夜の、イルミネーション(光の飾り)を楽しみながら散歩している途中、遊園地内の屋台的な店舗の一つで買い食いした、プーティン(poutine)。二人で分けて食べましたが、私が、多目に食べました。
写真以下2枚。読売(yomiuri)ランド(land)の観覧車からの景色。読売(yomiuri)ランド(land)の観覧車からは、東京都心の夜景等が、綺麗に見えます(東京towerや、東京ski treeも見えます)。
写真左側。読売(yomiuri)ランド(land)の、現在の観覧車は、1980年に開業した物で、開業当時は、世界最大級の観覧車でした。