我が家の去年の年末から今年の年始にかけての食事に関しては、以下の投稿を参照して下さい。
松濤美術館 須田悦弘展他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3914853?&sfl=membername&stx=nnemon2
お節料理(伝統料理)2025他1→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3914852?&sfl=membername&stx=nnemon2
お節料理(伝統料理)2025他2→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3914851?&sfl=membername&stx=nnemon2
お節料理(伝統料理)2025他3→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3914850?&sfl=membername&stx=nnemon2
1月の第二金曜日(以下、この日と書きます)の夕食は、仕事を終えた後、私の街の飲食店で、彼女と食べました。
この日は、彼女は、我が家に泊まり、2人共、夜更かしをし、この翌日(1月の第二土曜日。以下、この日と書きます)は、朝寝坊をし、遅い朝食兼昼食(内容は、普段の朝食(パン、シリアル(cereal)、野菜サラダ(salad)、3種類程の果物、牛乳、ジュース(juice)、ヨーグルト(yogurt))と同じ内容でした)を食べた後、彼女と、遅れ馳せながら、今年、1回目の、初詣(hatsumoude)に出掛けて来ました。
初詣 (hatsumoude)とは、新年に、神社(shrine)や寺に、お参りして、その年の願い事などをする、日本の風習です。
ちなみに、私も彼女も、基本、人混みは嫌いなので、初詣(hatsumoude)は、通常、三が日等、混雑する時期には行きません(基本的に、初詣(hatsumoude)は、時期を外して行きます)。
以下、以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)の続きです。
初詣2025(私の街の神社)→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3916938?&sfl=membername&stx=nnemon2
この日は、まず、私の街の、神社(shrine)で、初詣(hatsumoude)をしました(すぐ上で、リンクを付けた投稿を参照)。
私の街の、神社(shrine)で、初詣(hatsumoude)をした後は、明治神宮(meijijingu)で、初詣(hatsumoude)をしました。
ちなみに、私も彼女も、慣習として、初詣(hatsumoude)をしたりしますが、無宗教者(信仰する宗教も持たない者)です。
アメリカや西ヨーロッパの国々では、どの街でも、少なくとも一つの、キリスト教の教会があると思いますが、それと同様に、日本では、どの街にも、一般的には、少なくとも、1つの、神道(Shinto)の神社(shrine)又は、仏教の寺、もしくは両方が存在します。こうした、神道(Shinto)の神社(shrine)と仏教の寺(特に、神道(Shinto)の神社(shrine))は、宗教と言うよりも、生活文化として、街の人々の生活の中に自然と溶け込んでいます。もちろん、私の街にも、神道(Shinto)の神社(shrine)があります。
神道(Shinto)は、多神教の宗教であり、八百万の神がいると言われています(八百万は、実際に、神道(Shinto)に、八百万の神がいると言う意味ではなく、非常に数が多い事の、例え。。。)。神道(Shinto)は、少し極端に言えば、キリスト(Jesus
Christ)や釈迦(Buddha)でさえも、神道(Shinto)の神の一つとして受け入れる程の包容力を有する宗教です(キリスト教の人達からすれば、信じられない事かもしれませんが。。。)。
例えば、日本全国にある、天満宮(tenmangu)(天神(tenjin)とも言われる)は、実在した人物である、菅原
道真(sugawara no
michizane)(下の補足説明を参照)を、学問の神様として祀っている、神道(Shinto)の神社(shrine)です。
菅原
道真(sugawara no michizane):菅原 道真(sugawara no
michizane)(845年生まれ。903年に亡くなる)は、日本の、貴族、学者、詩人、政治家です。菅原 道真(sugawara no
michizane)は、輝かしい伝統を持つ学者の家系に生まれ、幼少期の頃から、文才に優れ、学者として、(昔から現代に至るまで)有名です。以上、菅原
道真(sugawara no michizane)の説明は、このsiteを参考にしました→
https://kotobank.jp/word/菅原道真-83478
また、例えば、東照宮(toshogu)は、徳川 家康(tokugawa ieyasu)(下の補足説明参照)を祀る、神道(Shinto)の、神社(shrine)です。
徳川家康(tokugawa
ieyasu):1543年生まれ。1616年に亡くなる。地方の、小さな豪族の家に生まれるが、後に、非常に有力な地方領主となる。17世紀初めに、日本全国の地方領主達の長(leader)となり、以後、19世紀半ばまで、江戸(edo)(現在の東京)を拠点に、日本全国の地方領主達の長(leader)として、日本を実質的に統治する事となる、徳川(tokugawa)家(徳川(tokugawa)将軍(shogun)家)の、基礎を作った。
以下2つ。東照宮(toshogu)に関する参考の投稿。
日光東照宮と温泉旅館2→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3724097/page/39?&sfl=membername&stx=nnemon2
日光東照宮と温泉旅館3→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3724096/page/39?&sfl=membername&stx=nnemon2
明治神宮(meijijingu)は、東京都心部の西部に位置する、広大な敷地を持つ神社(shrine)で、東京都心で、最大の神社(shrine)です。
明治神宮(meijijingu)は、明治(meiji)天皇(1852年生まれ。1912年に亡くなる。日本の第122代の天皇)及び、その妻、昭憲(syouken)皇太后(1849年生まれ。1914年に亡くなる)を祀る為に、1920年に創建された、神道(Shinto)の神社(shrine)です。
明治(meiji)天皇は、生前から、生まれ故郷である(天皇家は、元々、京都(kyoto)に暮らしていたが、1868年に、東京に移り住んだ)、京都(kyoto)に埋葬される事を希望されており、明治(meiji)天皇の墓は、京都(kyoto)(下の補足説明を参照)に造られました。その代わりに、東京に、明治(meiji)天皇と明治(meiji)時代(1868年から1912年)と言う時代を記念する施設をと言う事で、1920年に創建された神社(shrine)が、明治神宮(meijijingu)です。
京都(kyoto):日本の西部に位置する大都市。794年から19世紀半ばまで、長らく日本の首都であった都市であり、日本の、伝統文化の中心都市。
明治神宮(meijijingu)は、原宿(harajyuku)・表参道(omotesando)area(東京の主要な繁華街の一つ)に隣接しています。
ちなみに、原宿(harajyuku)・表参道(omotesando)areaは、東京の大規模繁華街の中で、我が家に、最も近い繁華街の一つで、我が家の最寄り駅から、地下鉄で5分程(運賃178円)の場所にあります。
写真以下。写真の一部は、逆光の(写真を撮る方向から太陽の光が来た)関係で、白んでしまって(白っぽくなってしまって)いますが、明治神宮(meijijingu)の風景例。東京は、都心でも、木が大きく、育ちます。明治神宮(meijijingu)は、広大な敷地に、背の高い木々が生い茂り、都心にある森と言う感じです。
明治神宮(meijijingu)は、東京圏で、とても人気が高い、初詣
(hatsumoude)場所の一つですが(特に1月1日から1月3日の間は、初詣
(hatsumoude)に来た人々で、非常に混雑する)、この日は、既に、あまり混んでおらず、少し並んだ(少し待った)だけで、初詣
(hatsumoude)が出来ました。
写真以下2枚。日本各地の、日本酒の会社から、明治神宮(meijijingu)に、奉納された(捧げられた)、日本酒。
フランスの、ブルゴーニュ地方(Burgundy)の、各ワイナリー(winery)(各ワイン(wine)会社)から、明治神宮(meijijingu)に、奉納された(捧げられた)、ワイン(wine)。
この時、明治神宮(meijijingu)では、日本全国から明治神宮(meijijingu)に奉納された、ホテルの宴会(party)部門の氷の彫刻職人等による、氷の彫刻の展示会(以下、この展示会と書きます)が開催されていました(全部で、30体程の、氷の彫刻が展示されていました)。
写真以下11枚。この展示会に展示されていた、氷の彫刻の例。
明治神宮(meijijingu)で、初詣
(hatsumoude)をした後は、明治神宮(meijijingu)の周辺にある、太田(oota)記念美術館(すぐ下でリンクを付けた投稿を参照)で、この時、開催されていた展覧会(exhibition)を見て帰りました。
以下の投稿(すぐ下でリンクを付けた投稿)に続く。。。
太田記念美術館 江戸の食事展他→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_16/view/id/3916935?&sfl=membername&stx=nnemon2